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KNOWLEDGE

03 ナレッジ基盤構築

こんな願いに「ベテランの知恵を、会社に残したい」

HOW WE DO IT

こう叶える

まず議事録・やりとり・手順書など、社内の情報のどこに何があるかを棚卸しし、集める範囲を段階を分けて広げます。集めた知恵や経緯は、担当が変わってもAIに聞けば引き出せる形に整えます。情報を役割ごとに置き分けるので、「全体像をつかむ」と「細かい手順を確かめる」を使い分けやすくなります。

主な支援

  • 社内の情報の棚卸しと、集める仕組みづくり
  • SynapseConnect による「組織の記憶」の導入
  • AIが検索・回答できる形での整理
  • 担当者が変わっても経緯が残る運用設計

情報の置き場所を、役割で分ける

まず「組織の記憶」で全体像と関係をつかみ、必要な所だけ元の資料を開きます。

ノート・資料書庫資料や作業の記録を、そのまま置いておく場所
関係まで分かる記録組織の記憶誰が・いつ・何を決め、それが今も有効かを覚えておく場所
決まった手順業務マニュアル決まった手順を、決まった場所で引く場所
OUR TOOL

組織の記憶をつくる仕組みSynapseConnect

貼らない。忘れない。
聞き返さない。

会議の記録、チャット、資料、AIとのやりとり。社内に散らばった情報を「組織の記憶」としてひとつにまとめ、ChatGPT や Claude など、いつもお使いのAIに必要な分だけ渡します。グレイトフルエージェントも、自社の業務で使っています。

  • 資料を探して貼らないAIが記憶から、必要な情報を自分で取りに行きます。
  • 決めた経緯を忘れない誰が・いつ・何を根拠に決めたかが残り、担当が変わってもたどれます。
  • 人に聞き返さない人もAIエージェントも同じ文脈で仕事を引き継ぐので、経緯を聞いて回る手間が減ります。

大がかりな準備は要りません。事業部の単位から、小さく始められます。導入時の情報の棚卸しから、社内での使い方づくりまで、私たちが伴走します。

WHAT WE DO

取り組みの例

「社長の仕事を、ほかのスタッフもできる会社に」

AIチームの仕事と進み具合が見える、AIの使い方を一人に頼らない、商談の状況を全員が分かる、AIが先回りして必要な情報を出す。この4つをねらいに、進める順番を決めて取り組んでいます。

秘密の情報は「ファイルごと外さず、その行だけ隠す」

秘密の情報を含むファイルを丸ごと外すやり方では、いちばん大事な作業記録まで取り込めなくなるところでした。そこで、取り込み先のサービスの提供会社と話し合い、該当する行だけを隠して取り込むやり方にしました。数字は元の資料で確かめること、お客様の個人情報は入れないことも、ルールにしています。

AIの議事録を「原本」にしない

AIの聞き間違いが、そのまま会社の知識として固まるのを防ぐための設計です。元の記録・要約・決まったこと・やることを分けて残し、それぞれに録音や元の文章へのつながり、確認した人、確認した日を持たせる形をご提案しています。

  1. 元の記録
  2. 要約
  3. 決まったこと
  4. やること
  5. 確認した人・日

社内で育てる順番

一度に全部つなげず、この順番で段階を分けて育てます。

  1. 01つなぐ範囲を広げる記憶に取り込む資料やツールを増やす
  2. 02会議メモを入れる会議の記録を、あとから引ける形で残す
  3. 03進み具合の記録を型にする仕事の進み具合を、同じ項目で残す
  4. 04スタッフをつなぐ経営者だけでなく、社員も同じ記憶を使う
  5. 05スタッフの技をノートに一人ひとりのやり方を、ほかの人も使える形に
  6. 06朝のまとめその日に必要な情報を、朝にまとめて受け取る
  7. 07AIエージェントとつなぐAIが記憶を読んで、仕事を手伝う
PROCESS

進め方

  1. 01話を聞く実現したいこと、いま困っていることを伺います。
  2. 02設計するAIで何を解くか、どこから始めるかを決めます。
  3. 03つくるシステムや基盤を開発し、実際の業務で動かします。
  4. 04根づかせる社内で使い続け、育てられる状態まで伴走します。

ほかの柱

CONTACT

その願い、
AIで形にしませんか。

構想がまとまっていなくても大丈夫です。実現したいことを、そのままお聞かせください。