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SOLUTION

01 AIで最先端の課題解決

こんな願いに「どの業務をAIに任せれば効くのか、知りたい」

HOW WE DO IT

こう叶える

まず、いまの業務とその手間を一緒に書き出すところから始めます。そのうえで課題を分解し、今の技術で解ける部分と、人が持つべき部分を切り分けます。いきなり全社に広げず、1つの業務で効果を測ってから広げます。

主な支援

  • 経営課題・業務課題の洗い出しと優先順位づけ
  • AIで解ける形への分解と、打ち手の選定
  • 小さく試して効果を確かめる検証

AIを業務に組み込む順番

AIを業務に組み込むときは、この順番で進めます。

  1. 01業務の棚卸しいまの業務と、その手間を書き出す
  2. 02データの分類外部のAIに送ってよいかを、事前に確かめる
  3. 03対象業務の選定回数が多く定型で、判断の基準が説明できる業務から
  4. 04AIに見せる範囲を決める見てよい情報と、触ってよい範囲を分けておく
  5. 05試作小さく作って、実際の業務で試す
  6. 06評価決めた測り方で、効果を確かめる
  7. 07人が決める所重大な判断は、自動化の境界を慎重に決める
  8. 08運用の監視動かしたあとも、結果とミスを見続ける
  9. 09改善見えた課題を直して、次の業務へ広げる
WHAT WE DO

取り組みの例

全部の通話ではなく、「確認すべき通話」だけをAIで絞り込む

電話営業の通話をすべて人が聞いて評価するのは、現実的ではありません。かといって全部をAIに任せると、費用も、誤って引っかかった通話の確認も増えます。そこで最初は、AIに人の代わりに判断させるのではなく、人が確認すべき通話を絞り込む役に使います。はっきりした禁止語は決まったルールで、会話の流れはAIで補助的に見分ける、2段構えを検討しています。最初にお渡しするのは開発の見積りではなく、いまの環境・対象の範囲・効果の測り方を1枚にまとめた書類で、ここで先に合意します。

  1. 通話の音声
  2. 文字起こし
  3. リスクの判定
  4. 根拠つきで通知
  5. 管理者が確認

AIを一気に広げる前に、1つの業務で効果を測る

いくつものAI活用を同時に広げる前に、期限の管理と資料づくりの2つの業務で、それぞれ「いまの基準」を測ります。手順を決めて、同じ担当者が翌月も同じようにできるかを確かめます。

  1. 元の資料
  2. 入力
  3. AIで処理
  4. 人が確認
  5. 保存
  6. 次に使う

AIの使いみちは「ツール名」ではなく「業務」で考える

「製造業でChatGPT」のようなツールの話ではなく、仕事のきっかけ・入力・出力・人の判断・制約・成果の測り方を1組にして考えます。営業なら通話の確認、フランチャイズなら共通のマニュアルと加盟店ごとの情報を分けて持つ、というように、業務の流れに合わせて組み立てます。

PROCESS

進め方

  1. 01話を聞く実現したいこと、いま困っていることを伺います。
  2. 02設計するAIで何を解くか、どこから始めるかを決めます。
  3. 03つくるシステムや基盤を開発し、実際の業務で動かします。
  4. 04根づかせる社内で使い続け、育てられる状態まで伴走します。

ほかの柱

CONTACT

その願い、
AIで形にしませんか。

構想がまとまっていなくても大丈夫です。実現したいことを、そのままお聞かせください。