HOME / BUSINESS / 03 / SynapseConnect

SynapseConnectAI本来の性能を、
全社で引き出す。

社内に散らばった情報を「組織の記憶」として束ね、
人にも AI にも、必要な分だけ渡します。

PEOPLE & AGENTS

人も AI エージェントも、
同じ文脈で一緒に働く。

社長も、営業も、エンジニアも。それぞれが使う AI と AI エージェント(調べものや段取りを自動でこなす AI)が、記録された文脈を共有します。誰が何をしたかを引き継ぎながら、人が中継しなくても仕事が進みます。

SynapseConnect組織の記憶
営業 × ChatGPT顧客の声を残す待機中
社長 × Claude最終判断をする待機中
エンジニア × Claude Code仕組みを作り直す待機中
情報収集エージェントニュース・市場の動き待機中
分析エージェント変化を深掘りして分析待機中
段取りエージェント関係者への共有と段取り待機中
資料作成エージェント資料・レポートを作る待機中
BEFORE / AFTER

こんな AI の使い方、
していませんか?

  • 報告資料を作る資料を探し回り、AI に何度も貼り直している
  • チームで同時に進めるAI の結果をチャット経由で共有し、経緯が分からないまま会議をしている
  • AI 同士で仕事を回す開発用の AI どうしの間で、人が長い指示文を手で運んでいる
  • 新しい AI ツールを試す新しいツールのたびに、会社の状況を一から伝え直している
  • AI 活用を見える化する社員が AI をどう使っているか見えず、共有もできない
  • 使い方を社内に広げるAI を使いこなす人のノウハウが本人の中に閉じている

お題:来週の経営会議に出す、報告資料の構成を決める(前回の指摘も踏まえて)

資料を探す
フォルダを何階層もたどり、「最終」が並ぶ中から選ぶ探さない。AI が記憶から取りに行く
貼り付け
資料、上司の指摘、別の AI で作ったプロンプト、経緯メモを手で貼る一行で頼むだけ
人への問い合わせ
経緯を知る人に聞いて、返信を待つ不要
AI に渡る情報
上限を超え、前回の指摘が要約で消える必要な分だけ渡る。前回の指摘も反映される

資料の構成が、まだ固まらないそのまま構成案が出る

HOW IT WORKS

何でも取り込んで、
ひとつの記憶に。

会議の文字起こしも、チャットも、AI との対話も、ノートも、PDF も。形式も置き場所もばらばらな情報を、そのまま取り込みます。取り込んだものは人・もの・決定とそのつながりに整理され、お使いの AI に必要な分だけ渡ります。AI との作業で生まれた成果物と判断も、また記憶に戻ります。

社内のあらゆる情報

  • 会議の文字起こし
  • 社内チャット
  • AI との対話履歴
  • Claude Code・Codex の作業記録
  • Obsidian のノート
  • 文書・共有フォルダ
  • PDF・書籍

組織の記憶

全社部門個人

人・もの・決定と、そのつながり

いつもの AI

  • ChatGPT
  • Claude
  • Microsoft Copilot
  • Claude Code・Codex
経緯をたどれる

誰が・いつ・何を根拠に決めたかを、たどれる形で残します。

人手の保守がいらない

AI が毎日見回って古い記憶を見つけ、直し方を提案します。採否は人が決めます。

特定の AI に依存しない

AI を乗り換えても、記憶は会社に残ります。

人が記事を書く必要はありません。公開する範囲は本人が決め、原本は元の場所に残ります。お客様のデータを AI の学習には使いません。

DIFFERENCE

書く道具ではなく、
使う記憶。

文書をつくる共同ワークスペースも、個人のノートアプリも、人が書いて整理する道具です。SynapseConnect は、使うだけで貯まり、AI がそのまま使える組織の記憶です。いまのツールと併用できます。

書いて整理する道具

  • 人がページを書き、リンクを張って整理する
  • 量が増えると、AI に全部は渡せない
  • 似た内容が何か所にも書かれ、どれが最新か分からなくなる
  • 古くなった情報は、人が見直して書き直す

SynapseConnect

  • AI との作業・会議・ノート・文書から自動で取り込む
  • 問いに関係する事実だけを、出どころ付きで渡す
  • 事実ごとに、いつ正しかったか・どの記録から来たかを持つ
  • 食い違いは AI が見つけて提案し、人が承認する
ONBOARDING

小さく始めて、
効果を見てから広げる。

大がかりな初期構築は要りません。全社一括でなくても、事業部の単位から始められます。社員はいつもの ChatGPT や Claude を使うだけです。

  1. 01導入準備

    Notion や Zoom など、いまお使いのツールをつなぎます。

  2. 02導入インタビュー

    ツールから取り込めなかった資料を伺い、お預かりして取り込みます。取り込み 約1週間(量により増減)

  3. 03利用準備

    社員と AI エージェント向けに、接続と初期設定の手順書をお渡しします。初期設定 約5分

  4. 04利用開始

    いつもの AI と作業するだけで情報が貯まり、過去の知見が自動で読み込まれます。

  5. 05記憶のメンテナンス

    定期的に自動で整えます。食い違いは提案として上がり、採否は人が決めます。

  6. 06高度な利活用

    貯まった記憶を使う、独自の仕組みづくりもご相談いただけます。

貼らない。
忘れない。
聞き返さない。

導入時の情報の棚卸しから、社内での使い方づくりまで、グレイトフルエージェントが伴走します。私たちも、自社の業務で SynapseConnect を使っています。

03 ナレッジ基盤構築へ戻る →