社長も、営業も、エンジニアも。それぞれが使う AI と AI エージェント(調べものや段取りを自動でこなす AI)が、記録された文脈を共有します。誰が何をしたかを引き継ぎながら、人が中継しなくても仕事が進みます。
お題:来週の経営会議に出す、報告資料の構成を決める(前回の指摘も踏まえて)
資料の構成が、まだ固まらないそのまま構成案が出る
会議の文字起こしも、チャットも、AI との対話も、ノートも、PDF も。形式も置き場所もばらばらな情報を、そのまま取り込みます。取り込んだものは人・もの・決定とそのつながりに整理され、お使いの AI に必要な分だけ渡ります。AI との作業で生まれた成果物と判断も、また記憶に戻ります。
人・もの・決定と、そのつながり
誰が・いつ・何を根拠に決めたかを、たどれる形で残します。
AI が毎日見回って古い記憶を見つけ、直し方を提案します。採否は人が決めます。
AI を乗り換えても、記憶は会社に残ります。
人が記事を書く必要はありません。公開する範囲は本人が決め、原本は元の場所に残ります。お客様のデータを AI の学習には使いません。
文書をつくる共同ワークスペースも、個人のノートアプリも、人が書いて整理する道具です。SynapseConnect は、使うだけで貯まり、AI がそのまま使える組織の記憶です。いまのツールと併用できます。
大がかりな初期構築は要りません。全社一括でなくても、事業部の単位から始められます。社員はいつもの ChatGPT や Claude を使うだけです。
Notion や Zoom など、いまお使いのツールをつなぎます。
ツールから取り込めなかった資料を伺い、お預かりして取り込みます。取り込み 約1週間(量により増減)
社員と AI エージェント向けに、接続と初期設定の手順書をお渡しします。初期設定 約5分
いつもの AI と作業するだけで情報が貯まり、過去の知見が自動で読み込まれます。
定期的に自動で整えます。食い違いは提案として上がり、採否は人が決めます。
貯まった記憶を使う、独自の仕組みづくりもご相談いただけます。
貼らない。
忘れない。
聞き返さない。
導入時の情報の棚卸しから、社内での使い方づくりまで、グレイトフルエージェントが伴走します。私たちも、自社の業務で SynapseConnect を使っています。
03 ナレッジ基盤構築へ戻る →