AI Labo

研修内容について

training

AI Labo

研修後のAI活用を、現場に定着させる。

AI Laboは、生成AI研修後に社員が実務で使い続けるための伴走支援です。質問対応、月次MTG、情報配信、プロンプト作成支援で、研修で学んだ内容を日常業務へ接続します。

研修受講後の方向け費用は個別案内法人・個人で支援設計が異なります

After Training

研修後に起きやすい課題

研修直後は意欲が高くても、業務が忙しくなるとAI活用は止まりやすくなります。AI Laboは、分からない時に相談できる先と、定期的に活用を見直す場をつくります。

使い方が分からなくなる

アップデートやエラー、ファイル読込、URL読込など、細かなつまずきが利用停止につながります。

プロンプト作成に時間がかかる

業務で使えるプロンプトを一から作る負担が大きく、現場任せでは品質がばらつきます。

活用の成果が見えない

どの業務で使い、どの程度効率化したかを見直す機会がないと、定着施策が曖昧になります。

最新情報に追いつけない

生成AIの進化が速く、現場が自力で情報収集し続けるのは負担になります。

Support

支援内容

AI Laboの支援内容

AI情報配信

AIニュース、IT・AIツール、コンテンツ更新情報を届け、社内の情報感度を保ちます。

チャット質問

ツールの使い方、エラー、ファイル読込、URL読込、プロンプト改善を相談できます。

月次MTG

利用状況、社内展開、定着の障害を整理し、次に取り組む施策を決めます。

プロンプト作成支援

業務プロセスを聞き、実務で使えるプロンプトやテンプレートを整えます。

チャットボット作成支援

よくある業務や問い合わせ対応に使えるチャットボット設計を支援します。

生成AI活用コンサルティング

利用促進、社内ルール、成果測定、活用テーマの優先順位を一緒に整理します。

Examples

相談できる内容の例

日々の小さなつまずきから、部署単位の活用設計まで相談できます。研修資料にあった具体的な相談例を、Web上でも分かるように整理しました。

場面相談内容支援の方向性
ツール操作URLを読み込まない、ファイルアップロードに失敗する、共有リンクが見えない原因の切り分け、代替手順、使い方の整理
プロンプト競合分析、営業資料、求人文、チラシコピー、ブログテーマのプロンプトを作りたい目的と出力形式を聞き、実務で使える形に整える
社内活用忙しさを理由に使われない、活用成果をどう測るか分からない利用促進施策、成果指標、月次の振り返りを設計
情報収集最新のAIトレンド、同業他社の活用例、業務に使えるツールを知りたいニュース配信と月次MTGで判断材料を提供

Difference

研修だけで終わる場合との違い

項目研修のみAI Laboあり
質問対応研修中のみになりやすい研修後も相談できる
社内定着受講者の自主性に依存月次MTGで活用施策を整理
プロンプト品質自作でばらつきやすい業務ヒアリングから作成

Operation

運用の進め方

法人向けの場合は、研修後の利用状況を確認しながら、現場が使い続けるための施策を月次で整えます。個人向けの場合は、学習と実務相談の範囲を確認して支援内容を設計します。

研修後の課題と利用状況を確認
質問窓口と月次MTGの運用を開始
業務別プロンプトやチャットボットを整備
活用テーマと成果を振り返り、次の施策を決定

Monthly Review

月次MTGで確認すること

AI Laboの月次MTGでは、単に近況を聞くだけではなく、利用促進、業務改善、成果測定につながるテーマを扱います。

確認テーマ具体的に見ること次のアクション
利用状況どの部署で使われているか、どの業務で止まっているか使いやすい業務テーマから再設計する
質問内容エラー、機能変更、プロンプト改善などの相談傾向よくある質問をテンプレート化する
成果測定作業時間短縮、資料品質、問い合わせ対応、営業準備など成果が出た業務を社内共有する
次の施策最新AI情報、同業他社の活用例、社内展開の障害翌月の活用テーマと改善項目を決める
AI Laboは法人向け・個人向けで支援設計が異なるため、Web上では固定金額を掲載せず、支援範囲を確認したうえで個別にご案内します。

Contact

AI活用の進め方を整理できます。

目的、対象者、現在のAI利用状況を伺い、研修・定着支援・学習導線のどれが合うかを整理します。